症例紹介

  • HOME>
  • 症例紹介>
  • 両側眼瞼下垂症(左顔面神経不全麻痺合併)

両側眼瞼下垂症(左顔面神経不全麻痺合併)

2023.09.05
  • 術前

    術前

  • 術後6ヵ月(開瞼)

    術後6ヵ月(開瞼)

両側の加齢性の眼瞼下垂に、左の顔面神経不全麻痺が合併した症例です。
顔面神経による不全麻痺があると、術後の閉瞼障害が起こる可能性があることから、
術中に細心の注意を払いながら、挙上具合を調整、左右差を整えていきます。

術後数ヶ月で、予期せぬ左右差が起こってしまうことがまれにありますが、
術直後にある左右差はその後必ず残ってしまいます。
眼瞼下垂症手術の大家である野平先生は、
「左右差を0.5mm以内に抑えなければ患者満足度は低下する」と仰っており(野平久仁彦ら, PEPARS No.160:22-27.2020)、
当院でも左右差0.5mm以内をめざして調整を行っています。
その分、調整にはじっくりと時間をかけますが、
後日、修正手術が必要になることを考えれば、負担はむしろ少ないと考えています。

芦屋ファミリークリニック 形成外科⽪フ科 オフィシャルサイト

芦屋ファミリークリニック 形成外科⽪フ科 公式Instagram

お電話

初診 WEB予約

アクセス